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上腸間膜動脈解離・ブログに症状、入院期間などを記録しておくことにします。

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この度突然の入院を経験しました。


病名は「上腸間膜動脈解離」


今回はこの病気の体験談をブログに記録することにします。


あくまでもこれはわたしの体験談。
今後もしも同じ病気で病名検索されてここにたどり着いた方がいらっしゃいましたら一体験談として参考程度にお願いします。

症状・治療方針・入院期間などは病院の先生に都度確認が一番です。


上腸間膜動脈解離・症状

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上腸間膜動脈解離。初めて聞きました。


そして当初は何度説明受けてもさっぱりどんな病気なのかも理解できなかったけど、ようやくなんとなく理解できるようになってきました。


ざっくりいうと、腸へ血液を送るための血管が解離してしまったとのこと。


血管がさける病気です。


なぜそうなるか特にこれといった原因はわかってないみたいなんやけど、なんらかのきっかけで血管に負荷がかかり血管がさけてしまったとのこと。
血管がさけるときに激しい痛みが伴うようです。


どちらかというと男性にみられる病気のようで、ガッチリ体型で力仕事をしてるような方、さらには高血圧だったり喫煙者にはリスクが高まる病気のよう。


わたしどれも正反対・・・。
先生からはわたしみたいな人がなるのはなぜ?といった感じだと言われました。


ちなみに母にこの病名をつげたところ、ネット検索で出てきた似た名前の「上腸間膜動脈症候群」という病気と勘違いしてました。
こちらは若い女性の特にダイエットをしてる女性に起こる病気みたい。


わたしも筋トレダイエットしてる最中だったし(筋トレはさぼってたけど)一瞬ダイエットが原因!?と焦ったけど、病院の先生いわく、この病気とはまったく関係ないとのこと。


ただ女性でダイエットしてる方はこの上腸間膜動脈症候群も一度調べておいた方がいいかもです。
該当してたら怖いしね。


上腸間膜動脈解離・発症

わたしがこの病気を発症したと思われるのは週明けの月曜日。


この日、わたしはお友達とランチの予定でした。


10時半の待ち合わせで早めのランチはたこ焼き食べ放題w


たこ焼きをたらふく食べて、食後にコーヒーまで一緒に飲み、お友達とはわかれお店をあとにしました。


歩いて帰宅する途中、なんとなくお腹に違和感が。
どんよりお腹痛いかも?といった感じ。


食べすぎたからかなくらいの感覚だったのでそこまで気にもせず、家に帰りました。


先生の話ではたこ焼き食べ放題が直接の原因とは考えられない。
でもタイミングとしてはこのあたりから血管が裂けはじめて痛みが出ていたんだろうとのことでした。


昼間の食べすぎがたたり夕飯時になってもお腹はすかず、子供たちにだけご飯をたべさせわたしは夕飯抜きでソファで横たわってました。
食べすぎの影響でか体が重い感じ。


そしてお腹もまだなんとなく痛い。
生理日でもあったので今回は生理痛がいつもよりひどいのかな?とも思っていました。


この日は早めに就寝。


次の日は祝日。
朝になってもまだお腹がすく感覚はなかったけど、子供の朝ごはんの残りをつまむ。


その後はいつも通り、子供たちと昼食・おやつ・夕飯も食べいつもと変わらぬ休日を過ごしました。
たこ焼きは消化されたかなといった感じ。


ただまだなんとなくのお腹の痛みは続いていました。
でも子供たちとの慌ただしい時間の中ではずっと気になっているというわけではなく、ふとした瞬間にお腹痛いかもというくらい。


夕方には娘にママ今回は生理痛があるみたいやわ〜なんて言っていました。(普段は特別生理痛もなし)


生理痛ならばとお腹にカイロを貼って温めたりしていました。(←今思うと全然関係なしw)


この日も早めに就寝。


次の日の水曜日。


まだお腹が痛い違和感はなくならず。


生理も終わりに近づいているし、食べすぎたたこ焼きもさすがに消化されただろうし、何かおかしい?といった感情に。


ただ日常生活は待ったなしなので、バタバタと小学校へいく娘を送り出し、幼稚園児の息子をバス停まで送り届けました。


このときあたりから痛みを強く感じるように。


息子を送って帰ってきたころにはお腹を抱えるほどの痛みとなり、そのままソファに寝転ぶしかできない状態。


洗濯物を干したかったんやけど、それも一苦労。
何度も中断しては横たわり、また気合を入れて干すを繰り返すほどでした。


なんとか洗濯物だけは干したけど、その後は何もできず。
ただただ息子の幼稚園お迎えの時間までソファで寝て過ごしました。


15時。息子幼稚園のお迎え時間。
数時間も横になってたのだからさすがに回復しただろうと動きだしたものの痛みは変わらずある状態。


さすがにこれはおかしいのでお迎えにいった足でそのまま近所の内科へ行きました。


ただここでも原因はわからず。


腸閉塞?腸捻転?便秘?
このあたりを先生は疑いつつも詳しいことはわからず、この後夕飯は食べず絶食をし腸を休めてみて明日また来てくださいとのこと。


明日になってもまだ痛みがあるようなら大きい病院を紹介しますと言われ帰ってきました。


せめて痛みだけでもなくなればと思って病院に行ったのに痛みがなくならず若干意気消沈。


帰ってからも動くことはできずソファで寝て過ごしました。


夜、お風呂に入るのもつらい状態だったけど、お腹や体を温めれば回復するかも?との思いで比較的熱めのお湯に浸かり体を温めました。


するとお風呂あがりクラっとめまいのようなものが・・・。
これ、今思えば怖かったなと。


この病気は血圧があがるとリスクが高まるようで急変することもあるのだそう。


きっとお風呂につかったことで血圧が一気にあがっただろうし(しかも熱めのお湯)リスクが高かったように思う。
この時、急変しなくてほんとよかった。倒れててもおかしくないかも。


体が辛いときは無理にお風呂は入る必要ないね。今後肝に命じておこう。お風呂入らないくらいでは死なないしね。


お風呂あがり立ってドライヤーするのもお腹が痛くて辛い。
座って乾かし就寝しました。


夜中、夕方いった病院から下剤を処方されていたこともあり、トイレに起きました。
といっても便がでるわけではない。便秘の痛みでもないってことがわかりました。


そうこうしてうちにかなりの激痛になってきました。


陣痛の始まりくらいの痛み。


この時ばかりはソファに横になってもどの態勢をとっても痛みが我慢できないほどに。


やっぱりこれはおかしい・・・。


後日の先生のお話いわくこのときに一番血管がさけて強い痛みになったんだろうとのこと。


ネット検索で夜間病院を調べ始めました。


夜間病院までは車で30分ほど。しかし我が家の夫は単身赴任中のため自分で運転していくのは不可能。
タクシー?
夜間病院は混み合うためすぐに診察できないという注意書きもあり・・・。
子供はどうしよう・・・。一緒につれていくべき。今は寝ているだけなのでお留守番?


こういったときの選択は難しい。


夜間病院案内と同じページに病状相談窓口の電話番号が書いてありました。
救急車を呼ぶか迷ったら電話で症状を相談してすぐに呼ぶべきが明日病院が開いてからでも大丈夫なのかを教えてくれるようだったので、そこに電話してみる。


看護師さんに繋がり症状を伝えるとすぐに救急車を呼んでくださいとのこと。


119番?199番?という初歩的な質問をしながら救急車を呼ぶことに。


このとき小6の娘だけは起こし事情を説明しました。


救急車で運ばれ朝までに帰って来れなかったら小学校を休み5歳息子とお留守番をしてほしい。
その間にパパかおばあちゃんに来てもらうからと。


娘は比較的冷静でした。


夜中家に子供だけになってしまう状態で救急車を呼ぶのをとても迷ったけど、もしも痛みや何かで意識がなくなってしまったら?倒れて動けなくなってしまったら?と思うとその方が子供にとってはパニックだろうし大変だろうから、まだ最悪の状態一歩手前で救急車を呼んでよかったのかもと今になっては思う。


娘もわたしから直接説明を受けていることで冷静だったように思います。


救急隊員の方が来る。


わたしはなんとか自力では歩ける状態だったのでエレベーターでマンション下まではいく。その後はストレッチャーに乗せられ救急車へ。


救急車で痛みにもだえながら救急隊員の方が受け入れ病院を探していました。


家から10分ほどの救急対応している中核病院に運ばれるようでした。


ただこれも後から知ったのですが、この病院、救急対応はしてるけど夜間は対処療法しかしない病院のよう。


だから結局救急車で運ばれても血液検査と医師の初見のみ。
数値と見た感じ大事には至らなさそうとのことで痛み止めの点滴だけでした。


詳しいことを検査するにはCT検査が必要だけど、わたしの様子からはCT担当の先生を呼び出してまで検査するほどではないとのこと。
痛みがまたぶり返したり詳しく検査したいならば日中にもう一度来てくださいとの説明でした。


救急車で運ばれたらテレビやドラマみたいに大勢の人に取り囲まれていろんな処置があるんかと思ってたw
こういう対応の病院もあるんやね。
救急車で運ばれてるんやからしっかり原因まで知りたいところやったけど、搬送先が選べるわけじゃないしここは救急隊員さんの判断に任せるしかなさそうです。


わたしの場合は子供を残してきていたし痛みだけとってもらい家に帰れたのはよかったのかもやけど。


点滴が終わったのは早朝5時。
なんとか子供たちの学校&幼稚園に行く時間までには帰ることができました。


上腸間膜動脈解離・入院期間は9日間でした

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点滴が終わり家に着いたのですが、すでにまたこの頃どんよりした痛みを感じるくらいになっていました・・・。


といっても救急車で運ばれたときを思うと全然我慢できる程度だったため、また子供を送り出したら寝ていたらいいかなんて思ってたけど、夫や母にはもう一度病院に行って検査をしてもらえとのLINE返信が。


その後押しがあったので息子を幼稚園バス停へ送ったあと、救急車で運ばれた病院へもう一度診察に行ったのです。


このときは自分の運転で行ったのですが、もうそこそこの痛みがぶり返してきていました。


きっと点滴で一時的に痛みを逃してただけなんだろうね。


病院に着き受付をするころにはまたお腹を抱える痛みになり座って待つことはできず、処置室で横たわって待つことに。


この時には微熱もあり、念の為とインフルエンザやコロナの検査もしました。(どちらも陰性)


そしてようやく診察とCT検査のスタート。


CT検査のあと、明らかに看護師さんの態度が慌ただしくなっていたのを覚えてます。


このCT検査で「上腸間膜動脈解離」がわかったとのことでした。


といってもわたしはあまり状況が把握できておらずこの時点でお昼の12時。
看護師さんにはわたし15時までに帰れますか?なんて聞いていました。


う〜ん、ちょっとむずかしいかもという返答だったので息子のお迎えどうしようということで頭がいっぱい。


やはり母となると自分の病気より子供が心配になるよね。


そうこうしてるうちに15時に帰れるどころか入院だよと告げられる。


えっ、と思うも、それでも自分の病状が大変だってことより息子のお迎えや子供たちどうしようとそればかりが気になる。


慌てて夫に連絡をとり単身赴任先から帰ってきてもらうことに。
それでも帰ってくるのは夜になるとのことで息子のお迎えはママ友達へ託す。


小学校の娘にも直接電話を入れ繋いでもらい状況をわたしから説明しました。
パパが帰ってくるまでは2人でお留守番を頼むと。


息子のお迎えが一番気になるところだったんやけど、ママ友達が引き受けてくれてほんとに助かりました。


最近はたまにママ友達はいらないなんて声が聞こえてきたりするけど、わたしはママ友達推奨派。


特に我が家みたいに夫も単身赴任(いたとしても激務だったり仕事優先人間だし)、実家も遠方となれば、こんなとき頼れる大人がいません。


今回もママ友達が息子のお迎えを引き受けてくれなかったらどうなってたことか。


お付き合いが大変なことはあったりするけど、わたしはママ友達はやっぱり心強い存在だと思ってる。


子供たちをどうするか問題が一通り段取りがつき、わたしが入院のために通された部屋はHCU。


HCUとは一般病棟とICUの間くらいの位置づけの重症患者のお部屋・・・。


えっ、わたしそこそこ大変な病気なん⁉とこのときようやく理解した気がします。


しかしながらまだどこか他人事でもう丸一日半何も食べてないし、病院で夕食くらいは食べるかなと思っていたらここでも絶食をつげられる。ごはん・・・


入院が決まったときから血圧が上がらないようにする点滴と栄養補給のための点滴が2本。体には心電図。3時間に一回看護師さんの血圧測定、おくすりで血液をサラサラにする薬と飲むといった感じの入院初日でした。


そしておまけにコロナ禍のため面会は禁止。
唯一、入院初日だからということで荷物を持ってきてくれた夫とだけは10分ほどの短い面会が許されました。
子供との面会は一切禁止でした。


さすがにこの時ばかりはわたしの病気やばいやんといった感じだったかな。


この病気は血圧のコントロールが必須のよう。血圧があがるとまた血管に負荷がかかりリスクが高まるのだそう。
ただ入院したころには裂けた血管は血栓として固まり始めてるとのこと。そして血栓の影響で細くはなっているけど、腸までの血流は無事流れているとのことでした。


この血流がなんらかの影響で滞ってしまうことがあれば腸が壊死してしまう可能性があるのでその時は緊急手術となるようでした。


そうならないため血管に負荷がかからぬようとにかく今はできる限り絶対安静。トイレは看護師さんに車椅子で連れていってもらいました。


夜中でも3時間に1度の血圧測定があるのでグッスリ寝れたわけではないけど、前日も救急車で運ばれ寝てなかったのもあり、HCUで機械音が鳴り響くなかでも比較的寝れたかな。


入院2日目。
幸い経過は順調のようで昼過ぎには個室へ移してもらえました。


ただ安静度はかわらず、個室に移動になっても金・土・日曜日とひたすらベットで安静に。
トイレは個室にあったので数歩自分で行くことは許されました。
もちろんまだご飯は食べれず結局絶食期間は6日目に!


ようやく月曜日に再度うけたCT検査で病状が進行していないのが確認できたので絶食6日目の夜からご飯が食べれるようになりました。

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6日も絶食してたから流動食を覚悟してたけど意外にも食べれたのは常食。
これは意外だったな。


絶食となれば食事もない。しかもひたすら安静だから動くこともないし。ただただ時間だけがすぎていく感じの6日間。
コロナで面会もないで部屋への出入りは3時間に1度血圧を計りにくる看護師さんやお掃除の方のみって感じ。


ただ個室に移ってからはWi-Fiが使えることを知り、夫に家からパソコンを届けてもらい、ある程度時間つぶしができたことはほんとよかった。


今どきの病院はWi-Fi環境が整ってるんやね。これは知らなかった。病院といえば携帯も使っちゃダメみたいなイメージじゃない?
わたしが入院した病院はHCUでも少しなら携帯使用の許可がでたので(他の人に迷惑にならなければ)、病室からLINEのビデオ通話をつなぎ娘に電話してわたしの入院準備をしてもらうこともできました。


個室では他の患者さんを気にすることもなく、子供たちと好きな時間じビデオ通話できたのがよかった。


子供たちの不安ももちろんわたしの不安もこれでかなり和らぎました。


時間潰しに活躍したのはやっぱりYou Tubeや、Amazonプライム、TVer。
You Tubeでもライブ配信でテレビ番組が見れることも今回初めて知った!


朝はYou Tubeライブ配信でめざましテレビを見てました。
ニュースや情報番組も見れるから入院中にありがちな浦島太郎状態もまったく感じなかったよ。


個室にはテレビがあったのでテレビカードを買えばテレビが見れるよと看護師さんには言われたけど、パソコンやタブレット・スマホがあれば必要ないね。


このあたりはまた別に入院中に役立ったものなんてタイトルでブログ書きたいな♪


その後も経過は順調で入院6日目には点滴や心電図など体についてた管がすべて外れました。
この時の開放感は計り知れない。
ようやく気持ち的にも安心したかな。


この日からは3食ごはんも食べることができました。


入院7日目にはシャワーを浴びることもできたよ。点滴が外れるとシャワーが可能になることが多いみたい。はぁ〜これでかなりすっきり。


この病気は血栓になり血が固まってしまえばまたよほどのことがない限り同じ場所が再発することはないのだそう。
血栓も8割がたの人が吸収されてまたある程度の血管の太さには戻るようでした(そうなるには早くても半年〜1年は必要みたいやけど)


それまでは血流があるとはいえ血管が細い状態なのでリスクは高い。
しばらくは血圧をコントールし腸への血流が滞らないよう監視していくとのことでした。


手術をしないこういうのを保存的治療っていうんやって。


同じ病気でも手術があるかないかで経過や入院期間は大きく変わってきそうです。


退院後も通院をしこの腸への血流がちゃんと流れているかを確認していくそう。


血管が細くリスクが高い間はしばらくは激しい運動は禁止、血圧があがらないよう食事に気をつける(アルコールもしばらくは控える)。
再度痛みがあればその時にすぐに病院へ。


ある程度気にすることはあるけれど、思ったより日常生活への影響がなくて安心しました。


そして入院9日目にしてようやく退院ができました。
当初から入院期間は1週間〜10日ほどって言われていたのでおおむね予定通りなのかな。


来週には娘の修学旅行、その次の週には息子の発表会が控えてたのでほんとよかった。


看護師さんには血圧計ありますか?って聞かれて、できれば買って毎日測るといいよと教えてもらったので楽天セールで買うべき1番は血圧計となりそうですw


最後に

今回の経験から学んだことは、やっぱり検査は大事!ってこと。
特に母になると自分の体より子供や家のことを優先してしまいがちやけど、何か異変がある場合はとことんでも検査するべきよね。


先生の初見や血液検査くらいでは判明しない病気もあるんだってこと。


担当医師からは今回のわたしの場合はやはり救急車で運ばれ一度帰った後、もう一度病院へ来てくれたことがほんとよかったと言っていました。


でもこれ、わたしもたまたま子供たちが学校&幼稚園へ行ったあとで一人動けたから行ったけど、子供がいる日だったら我慢して再度病院行くことはなかったかもしれないしと思うとちょっと怖いよね。


後は、ママ友達やご近所付き合いの大切さも実感。
時期的に息子の幼稚園の発表会前だったこともあり、こんなときに限って幼稚園からはあれやってください、これ持ってきてくださいが多い時期で・・・。


でも幼稚園ママ友達が率先して代わりにやっておくよと声をかけてくれたことで多々助かることがありました。


夫の次には実家から母が応援には来てくれたのですが、いっても母もいい歳。
あれやこれや細かいことまでお願いするのは難しかったため、ママ友達の助けでなんとかなったことも多かった。


そして親の高齢問題も今はまだ元気で動けるから助けてもらえたけど、助けがないとなるとここも行き詰まってた。
今後は何か行政や民間のサポートも調べておく必要がありそうです。


検査や検診の大切さや身内ではないママ友達の大切さが身にしみた出来事でした。


わたしの経験がどなたかのお役に立てれば幸いです。


また今後の経過は追って追記していけるといいなと思っています。