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【ヘアドネーション送り先】長さは15cm・20cm・31cm?子供が自分でつな髪に送付した体験談と手順を解説

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長く伸ばした髪を切るタイミングで、
「これ、ヘアドネーションできるかな?」って考えることがあるよね🤔

うちの娘も、
先にわたしがヘアドネーションを体験したのをきっかけに、髪を切るときに
「自分もヘアドネーションしたい!」と言い出しました✂️

とくに子どもの髪となると、せっかく傷みも少ないキレイな髪だから
「どこに送ればいいの?」「何cmからできるの?」と迷いました。
調べてみると、
長さや条件、送り先は団体ごとに全然違うことがわかって…。

結局娘は、当時は15cmから寄付できたつな髪に寄付することを決め、
美容院でカット → 自分で登録 → 郵送までを実際に体験しました。

※ただし現在、つな髪では15cm〜31cm未満の受付は終了しています。

この記事では、

  • ヘアドネーションの送り先はどこがいい?
  • 現在15cm・20cm・31cmの長さで送れる団体はどこ?
  • つな髪に子どもが自分で送付したリアルな手順

を、体験談ベースでわかりやすくまとめました。

つな髪以外のいくつかの寄付団体の条件も調べてみたので
子どもの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、
条件にあった送り先が見つかると幸いです🌱

\合わせて読みたい📝/
🪮【ヘアドネーション】ブリーチで傷んだ髪でも大丈夫?
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ヘアドネーションの送り先はどうやって決める?

ヘアドネーションの送り先は、
「送り先の条件」から決めるのがおすすめです✂️

まずは「条件」を知ることが大切

長さ・髪質・加工歴によって、
寄付できる団体は大きく変わります。

とくに子どもの髪は選択肢が多い分、
条件を知らずに切ってしまうと、
「せっかく切ったのに寄付できなかった」
ということも起こりがち。

だからこそ、事前にチェックしたいのはこの3つです。

  • 長さは何cmから送れるのか
  • どんな髪質が対象なのか
  • 最新の条件になっているか

このポイントを先に知っておくだけで、
送り先選びで迷いにくくなります。

我が家が選んだ送り先は「つな髪」

我が家の娘がヘアドネーションをしたとき、
送り先に選んだのは「つな髪」でした。

娘の髪の状態や条件を考えたとき、
一番合っていると感じたのが、つな髪だったからです。

ドネーションカットをしたあとの娘。
満足そうです👧

つな髪が大切にしている考え方

つな髪では、寄付された髪に
殺菌・消毒処理のみを行い、ウィッグに使用しています。

そのため、髪のキューティクルや色素をできるだけ残すことができ、
耐久性や自然な色合い、手触りなど、
寄付された髪本来の良さを活かしたウィッグ作りが可能になります。

また、提供の対象が「子どもたち」であることから、
髪色や髪質にも一定の基準が設けられているとのこと。

子どものナチュラルな髪を活かしたいなら

毛染めや矯正をしていない、
子どものナチュラルで健康な髪を活かす送り先として、
つな髪はとても相性の良い選択肢だと感じました🌱

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かつて15cmの代表格だった「つな髪」

ヘアドネーションというと、
「かなり長く伸ばさないといけない」というイメージを持つ人も多いと思います。

それは、多くの団体が
31cm以上を寄付条件にしているからかもしれません。

15cmから寄付できた数少ない団体だった

そんな中、かつて
15cmから寄付できる代表的な団体として知られていたのが
「つな髪」でした。

我が家もこの情報を知ったとき、
髪質などの条件に加えて
「長さが15cmからOK」という点が決め手になり、
つな髪を送り先に選びました。

31cmまで伸ばせなかった小学生の現実

最初は、娘も
「31cmまで伸ばしてから切ろう」と思っていました。

でもそこは小学生。
お友達の影響もあって、
あるとき「もう切りたいな」と言い出しました。

せっかくヘアドネーションを目指して伸ばしてきた髪。
ここで諦めるのはもったいない…。

そう思って調べたときに知ったのが、
つな髪は15cmから寄付できるという当時の条件でした。

現在は15cm〜31cm未満の受付は終了

ですが残念ながら――

つな髪では、
数年分の髪がすでに確保されていたことや、
保管場所の制約などを理由に、
寄付条件の見直しが行われました。

その結果、
2023年4月3日〜5月31日の期間限定受付を最後に、
15cm〜31cm未満の寄付受付は終了
しています。

現在は、
👉 31cm〜35cm

「つな髪=15cmから寄付できる」という
過去のイメージのままで切ってしまうと、
寄付できなかった…という事態にもなりかねません⚠️

だからこそ、切る前に
必ず最新の条件を確認することがとても大切です。




長さ以外のつな髪の寄付条件は?

つな髪は、他の寄付団体と比べると
髪質や加工歴に関する条件がやや多いと感じるかもしれません。

ただしこれは、
「できるだけ自然で扱いやすいウィッグを、
子どもたちに届けたい」という目的があるからこそ。

まずは、つな髪の代表的な条件を整理してみます✂️

つな髪の寄付条件(代表的なもの)

  • 白髪・白髪混じり:取り除けない場合は不可
  • 白髪染め:カラーが落ちる可能性があるため不可
  • ブリーチ歴・黒染め:不可
  • 縮毛矯正:仕上がりを保証できないため不可
  • くせ毛:ストレートウィッグが主のため不可
  • パーマ(カール・ストレート含む):不可

また、長さについても注意点があります。

「31cm以上なら、どれだけ長くてもOK」というわけではなく、
35cm以上の髪については、31〜35cmに長さ調整されることが
公式に明記されています。

他のヘアドネーション団体との違い

多くの団体では、
ブリーチやカラー、パーマをしていても、
軽く引っ張っただけで切れてしまうような
極端なダメージがなければ、寄付できるケースが多い
とされています。

その中でつな髪は、
寄付する髪に対する条件が比較的明確に定められている団体だと言えます。

わたし自身もヘアドネーションを経験していますが、
そのときはブリーチやヘアカラーをしている髪でした。

ブリーチやカラーをしていたわたしの体験談は、
こちらの記事で詳しくまとめています。
👉️ヘアドネーション長さは?ブリーチした傷んだ髪でもできる?初体験してきたよ☆ - 選びながら生きていく☆

「子どものきれいな髪」には、つな髪という選択肢がある

つな髪では、
自然で扱いやすいストレートウィッグを必要とする
子どもたちを主な対象としています。

そのため、
髪質や加工歴についても、細かな基準が設けられています。

子どもの髪は、

  • 未染毛
  • 未加工
  • ダメージが少ない

というケースが多く、
実はつな髪の条件ととても相性がいいです。

「条件が多い=難しい」と感じがちですが、
見方を変えると、
条件が厳しいからこそ、子どものきれいな髪が活かせる
とも言えます。

  • 髪の長さが31cm〜35cmある
  • カラー・パーマ・矯正をしていない
  • まっすぐに近い髪質

この条件がそろっているなら、
子どものナチュラルな髪を活かせる送り先として、
つな髪はまず候補にしたい団体のひとつ
です✂️

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【体験談】娘がつな髪に送付した流れ(※当時の条件)

ここからは、実際に娘がヘアドネーションを体験したときの話です👧

※現在は寄付できる長さが変わっていますが、
カット〜梱包〜郵送の流れ自体は同じです。

美容院でドネーションカットを依頼

ヘアドネーション賛同サロンでカットするという選択肢もありますが、
娘が通っている美容院は賛同サロンではありませんでした。

そのため受付時に、
「ヘアドネーション用にカットして、髪を持ち帰りたいです」
と伝えました。

快く対応してもらい、ドネーションカット開始✂️

髪は乾いた状態で、
娘の髪の量では4束に分けてゴムでしばっていました。

その後、ゴムの少し上をカット

カット自体は5分ほど。
毛束はきれいに包んで渡してくれました。

担当の美容師さんがドネーションカットの注意点を把握していたため、
全体的にとてもスムーズに進みました。

登録〜郵送までを娘が体験

複数束に分けてカットしたそれぞれの束を1つに束ねて送ります

登録フォームの入力、
同封メモの記入、
宛名書きまで、できるところは娘自身に任せました。

「自分で送る」という体験も、
娘にとって大きな経験になったと思います。

親がすべて手続きをするのではなく、
「できるところだけ子どもに任せる」でも十分だと思います。

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今の長さの条件でヘアドネーション送り先を選ぶならどこ?

「今の長さの条件で、どこに送ればいいの?」
そう迷っている人のために、
現在の寄付条件をもとに、いくつかの団体を整理してみました✂️

まずは、髪の長さを基準に送り先を選ぶのがおすすめです。

長さで選ぶヘアドネーション送り先

  • 31cm〜35cm → つな髪

 ※つな髪ではロングウィッグを作成していないため、
  35cm以上の寄付髪は31〜35cmに調整されます。

  • 31cm以上 → JHD&C・HERO など
  • 20cm以上 → 東京義髪整形 など

まずは「今の髪の長さで寄付できる団体があるか」を確認することで、
無理のない送り先選びができます。

長さ以外の条件(カラー・パーマ・髪質など)については、
別記事で詳しくまとめているので、あわせて参考にしてください👇
👉 ヘアドネーション長さは?ブリーチした傷んだ髪でもできる?初体験してきたよ☆ - 選びながら生きていく☆

15cmから寄付できる団体はある?

現在、医療用ウィッグとしてのヘアドネーションでは、
少なくとも、わたしが確認した範囲では15cmから受け付けている団体はありませんでした。

ただし、
医療用ではない用途であれば、
15cm以上の髪を受け入れているプロジェクトもあります。

医療用ではないけれど、15cmから寄付できる選択肢

漆刷毛(うるしばけ)ヘアドネーション
日本の国宝や重要文化財の修繕に使われる「漆刷毛」の材料として、
15cm以上の髪の毛を受け入れています。

医療用ウィッグ用ではありませんが、
切った髪を無駄にせず、社会的に役立ててもらえる
ひとつの選択肢です。

「医療用にこだわらず、何かの形で活かしたい」
そんな人にとっては、知っておいて損のない寄付先だと思います🌱

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まとめ|切る前に条件を知って、納得できるヘアドネーションを

長く伸ばした髪を切るとき、
「これ、ヘアドネーションできるかな?」と迷うのは、とても自然なこと。

とくに子どもの髪は、
きれいでダメージも少ない分、
どこに送ればいいのか・何cmから寄付できるのかで悩みやすいですよね。

今回の記事では、

  • ヘアドネーションの送り先は「条件」から選ぶのが大切なこと
  • かつて15cmの代表格だった「つな髪」は、現在は31cm以上が基本条件であること
  • 子どものナチュラルな髪が活かせる送り先の考え方
  • 実際に子どもがカットから郵送まで体験した流れ

を、体験談ベースでまとめてきました。

ヘアドネーションでいちばん大切なのは、
「誰かの役に立てたらいいな」という気持ちを、無理なく形にすること

だからこそ、
切る前に最新の条件を確認して、
今の髪の状態に合った送り先を選ぶことが、
後悔しないためのポイントです。

もし、
「今の長さでもできそう」
「子どもがやってみたいと言っている」
そう感じたなら、ぜひ一度条件を確認して、
ヘアドネーションにチャレンジしてみてください✂️

「ブリーチやヘアカラーした髪でも寄付できるの?」と迷う人は、別記事で詳しくまとめています👇

👩 【ヘアドネーション】傷んだ髪でも大丈夫?髪の条件・送り先まとめはこちら

この記事が、
「迷っていた気持ちが少し整理できた」
「切る前に知れてよかった」
そんなきっかけになったらうれしいです。

よかったら感想を教えてもらったり、
同じように迷っていそうな人にシェアしてもらえると励みになります🌱

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