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ヘアドネーション長さは?傷んだ髪でもできる?初体験してきたよ☆

こんにちは♪【やまち】です。


先日、ずっと伸ばし続けてきた髪をバッサリ切りました!


そして、せっかくバッサリ切るならと生まれて初めて『ヘアドネーション』に参加⑅◡̈*


今回はその体験談をシェアさせていただきます☆


ヘアドネーションしてみたいけど、髪の長さはどれくらい必要?傷んだ髪でもいいのかな?なんてお考えの方の参考になると幸いです☺


ヘアドネーション初体験!ヘアドネーションって何?

わたしがヘアドネーションを知ったのは2年ほど前。


ママ友達から、長かった娘の髪をバッサリ切った時にヘアドネーションしてきた〜って話を聞いてから☆


その時、わたしはヘアドネーションって言葉すら知らずに、すかさずママ友達に「え⁉︎ヘアドネーションって何?」と聞いたほど!

ヘアドネーションとは

小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動。
引用元:ヘアドネーション - Wikipedia


なのだそう☺


人工的に作られた髪の毛ではなく、本当の人毛を使ってウィッグを作りそれを無償で提供してるんですって。


たしかにいくら精巧に作られたウィッグであっても人工的に作られた髪の毛ってどこか不自然さが残るもの。本来ある髪のツヤなどはなかなか再現できないですよね。


その点、人毛ならもともと自然に生えてきた人の髪なので、それを使うことでより自然なウィッグができるってことかな☆


この時わたしはそんな活動があることもつゆ知らず、でもとても感動したというかステキな活動だなとずっと心に強く残ってました♪


ヘアドネーションに必要な長さは?

正直今の髪は、ヘアドネーション用に髪を伸ばしていたわたけではなく、ママにおすすめなヘアカラーとしてご紹介したグラデーションのヘアカラーや、安いのにストレートもカールヘアもできちゃうヘアアイロンをウキウキで買ったこともあり、自然といつのまにかロングまで伸びていた髪。


流れでそのまま夏の猛暑に突入すると・・・


このロングヘアがほんとに暑すぎて!暑すぎて!(*-∀-*)


ヘアアレンジで暑さをしのいでいましたが、真夏になった頃、「暑い!長い髪嫌だ!もう切りたい!」という気持ちが湧いてきたのでした。笑


髪を切りたい!と思ってからはヘアドネーションのことが真っ先に頭をよぎったのです。


だから『どうせ髪を切るならヘアドネーションに参加できるくらいバッサリ切る!』


と、そうは決めたものの、以前お友達から聞いていたのは、ヘアドネーションの参加条件として、30cmの長さが必要だということ。


バッサリ切ると言っても、ショートヘアには馴染みがないわたしは切ってもボブがセミロングかなと考えていたので、30cmに届くかは微妙な長さだなぁというところ。


そこで、ネイリストとしてたまに入らせてもらっている美容院でスタッフの美容師さんにヘアドネーションのことを聞いてみると、なんと最近15cmからも寄付ができるようになったというではありませんか♪


15cmなら軽く到達するので、わたしにも長さの面では参加資格があることがわかりましたー。

※髪の毛を送付する団体によっては30㎝以上のところもあるようなので必ずご自身でご確認下さいね。


ヘアドネーション!傷んだ髪でもできる?

次に考えた問題は、傷んだ髪でもできるのかってこと!


ヘアドネーション用に伸ばしていたわけじゃないわたしの髪は、ガンガン自分好みにカラーリングをしていました。


しかも最近はブリーチまで!


ブリーチは、一度、髪本来の色を脱色してからカラーリングするので、黒髪の上からでは入りづらい、ベージュやグレー、はたまた、ピーチ色やグリーン系などの色味が入れれるもの。


好みの色にカラーリングできるのが楽しくて最近は立て続けにブリーチしていたのですが、やはりブリーチは髪の傷みの原因になるもの。

ブリーチすることでかなりのダメージがあることは最初から説明されていました。


なので、このブリーチした傷んだ髪でもヘアドネーションに参加できるのか?ってことが次の不安点だったんですよね〜。


これに関しては、美容院を予約する際に聞いてみたところ、もしかしたら難しいかもしれないけど、来店時に髪の状態を見てあげるねってことでした。


そして、当日いつもお世話になっている美容師さんに見てもらうと、軽く引っ張っただけで切れてしまうほどの極端なダメージでなければ大丈夫とのこと。


毎日ちゃんとトリートメントしてたし、わたしの髪はそこまでひどいダメージはなかったみたいで、その担当美容師さんの判断では大丈夫かな、といった判断でした☆

※これも最終的には送ってみないとわからないことは説明を受けました。送付先団体の判断に任せるので、先方の判断で傷みが激しいと思われれば、使われないとのこと。そして最終使われたかどうかまでは確認することはできないとのことでした。


ということで、カットの準備開始~


こんな風に髪を小さい束にわけてゴムで強めに結び、結び目から1㎝上をカットするようです。


ほんの少しの湿り気もカビや雑菌の原因になるとのことでシャンプー前のカットでした☆


ヘアドネーションにかかる所要時間は?

初めてのヘアドネーション参加ということで、少しドキドキしていました、所要時間はあっという間!
髪を束ねてからカットまで5分ちょっとだったと思います☺


そしてこちらがわたしの切ってもらった髪~。


いつもならバッサリ髪を切るときは、またここまで伸ばすのに何年かかるかな?やっぱり切るのもったいないかな?なんて気持ちが入り乱れていましたが、今回はヘアドネーションに参加ということで、この髪が役立つかもしれないと考えると、髪を切るということには何のためらいもなく、すがすがしい気持ちでカットすることができました♡


わたしの担当美容師さんのお友達がヘアドネーションをおこなう団体を主催しているとのことで、髪を送付するのも送付先団体も担当美容師さんにおまかせすることにしました。


どの団体だったのかは聞きそびれてしまったのですが、無事使われるといいな。


ヘアドネーションを受け付けている団体さん☆

これを書くにあたって、ヘアドネーションを受け付けている団体を調べてみました。


受付団体によって、髪の長さ、ブリーチやパーマをしていても受け付てしてもらえるかなどが少し違ってくるようです。

HPに記載されている情報を簡単にまとめてみたので、ヘアドネーションをお考えの際はご自身の髪の状態と照らし合わせてみてから団体を決めたり提携美容院を決めるといいかもしれません♪

※ご覧いただくタイミングによっては規定が変更になっている場合も考えられますので、最終判断をする際は一度ご自身でHPをご確認くださいね。


そして、先ほども書きましたが、わたしはすべて担当美容師さん任せでお願いしたので、わたしの髪がどの団体に送られたかは確認していません。
これ以外にも団体はあるかもしれないのでご自身でお調べいただくか、通っている美容院に聞いてみてくださいね☺


▽JHD&Cさん

●31cm以上
●カラー・ブリーチ・パーマヘアでもOK
Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック,JHD&C)|ヘアドネーションを通じた社会貢献活動
www.jhdac.org


▽NPO法人HEROさん

●31cm以上
●パーマやヘアカラー、縮毛矯正などしていても日常的にお手入れされており主観的にダメージの少ないものであればOK
髪の毛のご寄付のお願い|ヘアドネーション|NPO法人HERO
hairdonation.hero.or.jp


▽つな髪さん

●15cm以上
●ブリーチ・白髪のみのヘアはNG
つな髪®|髪の寄付(ヘアドネーション)で医療用ウィッグを無償提供
www.organic-cotton-wig-assoc.jp


美容院に行かず、カットさえできるのであれば個人で送付することもできるようですよ。


あと、JHD&CさんのHPには以下のことも書かれていました。

31cm未満でも、シャンプーやトリートメント剤、カラー剤の開発に不可欠な「評価毛」として、また美容師さんが練習で使うカットマネキンの素材として転売することで役立てています。これはウィッグ製作費の一部になります。

引用元:髪の毛を送る|Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック,JHD&C)


条件に満たない髪でも他で役立つことがあるそうです♡


最後に

今回バッサリ切ったわたしの髪はこうなりました♪


肩までのセミロング♡
外はねがかわいい☺


髪を伸ばしている方でバッサリ髪を切ろうかなとお考えの方はぜひヘアドネーションも検討してみてくださいね。
わたしもいい経験になりました☆


今、娘も髪を伸ばしているので、髪を切る際にはヘアドネーションを勧めてみようかな(^^)/


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