
「ファブリックパネルを飾りたいけど、壁に穴は開けたくない…」
「賃貸だから、画鋲やネジは使えない🤔」
そんなふうに思って、飾るのをあきらめていないかな。
せっかく手作りしたファブリックパネル。
できれば壁に穴を開けず、きれいに飾りたいよね。
実は、発泡スチロールで作ったファブリックパネルなら、
強粘着のマスキングテープを使うことで
壁に穴を開けずに設置することができます✨
わたし自身、転勤族で何度も引っ越しをしてきましたが、
この方法で賃貸の壁にファブリックパネルを飾ってきました😊
この記事では、
- 発泡スチロール製ファブリックパネルが向いている理由
- 壁に穴を開けずに設置する具体的な方法
- マスキングテープと両面テープの使い分け
- 賃貸でも安心して飾るための注意点
を、写真付きでわかりやすく紹介します。
「壁を傷つけずにファブリックパネルを飾りたい」
「賃貸でもインテリアを楽しみたい」
そんな人にぜひ試してもらいたい方法です🌿
発泡スチロール製の軽いファブリックパネルなら、
壁に穴を開けずに飾ることはちゃんと可能🧱
その具体的なやり方を、これから詳しく紹介していきます。
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ファブリックパネルの作り方はこちら🖼️
www.yamachi-choose.com
発泡スチロール製のファブリックパネルなら、壁に穴を開けずに設置できます

軽いファブリックパネルなら、壁に穴を開けずに設置することが可能です🖼️
ただし、どんなファブリックパネルでもOKというわけではありません。
この方法が成立するのは、素材や重さなど、いくつかの条件を満たしている場合のみです👇
(※条件次第では、ファブリックパネル以外にも応用できるケースがあります)
この方法で設置できるファブリックパネルの条件
- 発泡スチロール製であること
- 軽量であること
- 木枠・額縁タイプではないこと
布を貼っただけのシンプルな構造で、
重さがほとんどないパネルが向いています😊
逆に、この方法が向かないケース
- 木枠・キャンバス・額縁タイプ
- 重さのあるパネル
木枠やキャンバス・額縁タイプは枠自体に重さがあるため、この方法では設置できません。
ただし、A5やB6サイズ、
素材が軽いものであればA4サイズくらいまでの木枠や額縁でも飾れました。
素材そのものよりも、とにかく軽さ重視です。
額縁を飾る場合は、100均のものがおすすめで、その中でもとにかく軽い額縁を選ぶようにしています。
重さがあるものは粘着に負荷がかかりやすく、
時間が経つと落下する可能性があるためおすすめできません。
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壁に穴を開けずに設置できる理由|軽さ×マスキングテープ
この方法で設置するためのポイントは、軽さとテープの使い分けです。
発泡スチロール製はとにかく軽い
発泡スチロールは非常に軽く、A2サイズでも持ったときにほとんど重さを感じません。
この軽さがあるからこそ、テープ固定でも安定して壁に飾ることができます。🌿
強粘着マスキングテープなら壁を傷めにくい
使うのは、一般的なマスキングテープではなく強粘着タイプ。
必ず強粘着タイプのマスキングテープを選んでください。
- 粘着力はしっかり
- 剥がすときは比較的きれい
というバランスがよく、賃貸の壁でも使いやすいのが特徴です👌
一般的なマスキングテープでも試したことがありますが、
粘着力が足りず安定して設置することはできませんでした。
両面テープ+マスキングテープを組み合わせる
両面テープ+マスキングテープを組み合わせることで、
壁に直接、両面テープの強力な粘着剤が触れない構造になります。
両面テープで貼ってしまうと剥がす際、壁紙ごと剥がれてしまう可能性があるため注意が必要です。
養生テープでは設置できない
剥がすときに比較的きれいに剥がせるテープとして思いついた「養生テープ」も試してみました。
きれいに剥がすことはできましたが、養生テープでは粘着力が弱すぎて
数時間飾ることすらできませんでした。
ファブリックパネルを壁に穴開けずに設置する方法
ここからは、実際の手順を紹介します。
工程はとてもシンプルです✨
準備するもの
- 強力両面テープ
- 強粘着マスキングテープ
強粘着テープを使うことがこの方法の鍵になります。

強粘着タイプのマスキングテープであれば柄は何でもOK!
ファブリックパネルを貼ってしまえばマステは見えません。
\💡マスキングテープは強粘着タイプを選んでね/
① パネル裏に両面テープを貼る
発泡スチロール製ファブリックパネルの裏側に、
強力両面テープを貼っていきます。
② 両面テープの上からマスキングテープを貼る
両面テープの粘着面の上から強粘着マスキングテープを粘着面が上にくるように貼ります。
このときパネルの4隅以外にもいくつも筋になるように両面テープを強粘着マスキングを貼ってください。
強粘着マスキングテープの面積が多いほど安定して飾ることができます。
③ 壁に貼り付けて設置する
あとは、マスキングテープ側を壁に貼り付けるだけ。
なるべく壁に押し付けるように全面が密着するように貼ってね💡
貼り直し・位置調整について
マスキングテープなので、
ズレた場合も貼り直しが可能です😊
我が家では、引っ越しのたびに外して再設置していますが、
数回なら問題なく使えています。
ただし、貼り直す度に強粘着マスキングテープの粘着が弱まってきてしまいます。
粘着が弱くなったら強粘着マスキングテープのみ貼り替えれば、また再度設置が可能です。
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実際に飾ってみた|我が家の設置例
実際にこの方法で飾っている様子を紹介します。
A2サイズでも問題なく設置できた
写真右のマリメッコのファブリックパネルサイズはA2です。
発泡スチロール製なら、A2サイズでもしっかり設置できました✨
A4サイズで作ったファブリックパネルもありますが、こちらも落下することなく飾れています。
軽さがあるため、数年経っても落下の心配は今のところありません。
▼使ったのはこちらのマリメッコハーフカット生地
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小さいファブリックパネルとの相性は抜群
写真左のファブリックパネルは100均ダイソーで買ったもの。
23cm×23cmほどのサイズです。
これも発泡スチロール板が土台となっており軽いファブリックパネルです。
そのため、とてもよく密着してくれてます。
小さいサイズであればあるほど、この方法で飾るには相性抜群です。
素材が軽ければA5・B6・A4サイズくらいまでの木枠や額縁もOK
さらには我が家ではこんなものもこの方法で飾っています。

こちらはA5サイズほどの額縁に娘が書いた絵を入れたもの。
額縁は100均で購入しました。
額縁を選ぶポイントはとにかく軽い素材かってこと。
購入するときに発泡スチロールくらい軽いかを基準として選んでいます。
軽い素材であればA4サイズの額縁でもこの方法で飾れました。
💡額縁を使用する際は、少しでも軽さを出すため額の枠のみ使っています。
横から見たときの浮き・ズレは?
横から見ても大きな浮きはなく、見た目もすっきり。
遠目では「貼っている」とは気づかれにくいです。
浮きがなければないほど密着力はよく、落下する確率が減ります。
クッションレンガシートもOK!
玄関の壁にはA4サイズのファブリックパネルを貼っています。
さらには汚れ防止のために貼っているクッションレンガシートも同じ方法で貼りました。
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賃貸でも安心して使える理由
この設置方法は、賃貸住宅との相性も◎
壁に穴を開けない
画鋲・ネジ不要なので、壁に穴を開ける必要がありません。
我が家は転勤族で何度も引っ越しを経験済ですが、毎回この方法でファブリックパネルを飾っています。
原状回復しやすい
マスキングテープを使っているため、
剥がしたあとも跡が残りにくいのがメリットです。
ただし通常のマスキングテープでは粘着が弱く、時間が経つと落下してしまいました。
強粘着タイプのマスキングテープを使うことをおすすめします。
転勤・模様替えにも向いている
位置変更や取り外しが簡単なので、
模様替えや引っ越しが多い人にも向いています😊
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ファブリックパネルを穴開けずに設置するための注意点
安心して使うために、注意点も押さえておきましょう。
壁の素材による違い
壁紙の素材によっては、粘着力が弱く感じる場合があります。
目立たない場所で試してから設置するのがおすすめです。
あとは何度も同じ場所に貼って剥がしてを繰り返していると、壁との相性が悪くなり落下しやすいように感じます。
壁紙の凹凸が平らになっていくことで粘着も弱くなるようです。
その際は貼る位置をズラすなどして貼ると問題なく貼れました。
重さが増えると落ちやすい
布の重ね貼りや装飾を追加すると重さが増します。
軽量な状態をキープするのが安全です。
とにかく軽いことが重要です。
設置前にやっておきたい下準備

汚れやほこりなどがついている場合も落下しやすいように感じます。
壁のホコリや汚れを軽く拭き取っておくと、
よりしっかり密着します👌
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まとめ|発泡スチロール製なら「穴開けなし設置」は現実的な選択
ファブリックパネルを壁に飾りたいけど、
「穴を開けたくない」「賃貸だから無理かも」と感じている人も多いと思います。
でも、発泡スチロール製で軽いファブリックパネルであれば、
強粘着のマスキングテープを使うことで
壁に穴を開けずに設置することは十分可能です🧱
この記事では、
- 穴開けなし設置ができるパネルの条件
- マスキングテープと両面テープの正しい使い分け
- A2サイズでも飾れた実例
- 賃貸でも安心して使うための注意点
を、実際に使ってきた経験をもとに紹介しました。
この方法が向いているのは、
✔ 発泡スチロール製で軽いファブリックパネル
✔ 小さめサイズや軽量な額縁
✔ 賃貸・原状回復が必要な住まい
まずは小さめサイズから試してみるのがおすすめ😊
うまくいけば、A2サイズなど大きめのファブリックパネルにも応用できます。
「穴を開けないと無理」とあきらめる前に、
ぜひこの方法を一度試してみてください🌿
▼ファブリックパネルの作り方はこちら
ファブリックパネルの作り方🖼️100均ダイソーの発泡スチロールに布を貼るだけでOK!
▼使っている強粘着マスキングテープはこちら
(※気になる人はチェックしてみてね)
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