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クッションレンガシートの剥がれる貼り方!これなら現状復帰OK*

こんにちは♪【やまち】です。


先日、玄関の壁紙をリメイクしました☆


壁紙をリメイクするにあたって わたしが一番重視したことは【現状復帰】ができるかどうか!?


また元に戻したくなるかもしれないし、このリメイクした部分も汚れたらなんて考えたらガッツリ粘着シールで貼る気にはなれません( ;∀;)


でも手軽に雰囲気は変えたいし!ってことでクッションシートを貼ってもまた剥がせる貼り方を考えましたのでこちらでシェアしてみたいと思います☺

リメイクしたいけど、賃貸だしとかまたリメイクしないしたくなるかもしれないしって方は必見ですよ♡


【現状復帰OK!!】壁紙・クッションシート・ファブリックパネルの貼り方☆

今回リメイクに使ったのはダイソーの人気商品。クッションレンガシートです♪


これを使ってリメイクしたかったところはここ。

玄関です。


マンションじたいはまだ新築でキレイなのですが、わたしの荒っぽい性格のため、ここにベビーカーごと突っ込み壁に追突させることしばしば(*-∀-*)


そのうち壁を傷つけそうだなぁと思っていたので、そうならないように早めに対処することにしました。


使ったのはこちら。

ダイソーさんのクッションレンガシート☆


このリアルなレンガ加減がとても気に入りずーっと探していたのですがとっても人気商品のためなかなか手に入らず。


それでもダイソーさんに行くたびにずっとチェックし続けていたらある時大量に入荷していたところに遭遇。


一箱(24枚)ゲットしてきたのでした♪


【現状復帰可能】なクッションシートの貼り方

でもここで一つ問題が発覚!!注意書きを見ると・・・。

現状復帰はできません!の文字が!!(見づらいですが、赤文字で書かれているところです)


んー。いくらお気に入りとはいえとりあえずベビーカーの追突対策だしのちのち気分が変わり元に戻したくなるかもしれないしな。。

ということで、一手間加えて現状復帰可能な方法でこのクッションシートを貼ることにしました!


わたしが考えた方法はこちら☺

クッションシートの裏は透明なフィルムが貼られていて、これを剥がせば粘着面なのですぐに貼ることができるお手軽な商品なのですが、その粘着面を使ってしまうと剥がす時に壁紙まで剥がれてしまう恐れがあるため使用したくありません。


なので、わたしはそのフィルムを剥がさずにその上から両面テープを四隅と真ん中に貼っていきました。


そのあとそこにマスキングテープの粘着面ではない方を貼っていきます。

この状態で壁に貼っていきます☆

マスキングテープで固定するので剥がす時、壁紙を傷めずに剥がすことができます。


通常のマスキングテープでもいいとは思いますが、数年間は剥がれずにいてほしいので念のため、わたしは強粘着タイプのマスキングテープを使いました。

マスキングテープの強粘着!
梱包用にも使えるので一つ持っておくと意外と重宝します♪

テープ幅によって値段が変わってきます。


【1個】マスキングテープ 強粘着 mt for pack 動物たち 25mm幅15m巻 梱包/可愛い/ガムテープ/文房具/カモ井/30ミリ幅/動物/ピンク/プレゼント/手紙 //アクセサリー/パーツ/材料/卸/ハンドメイド/手芸//


mt マスキングテープ強粘着でしっかり貼れる梱包用テープmt for PACK・パターン


両面テープを貼り、その上にマスキングテープを貼るという地道な作業をワンクッション挟んで仕上がったのがこちら☆


かなり雰囲気が変わりました♪

自分でやったったこともあり贔屓目で見てますが大満足です♡


家族にもお披露目したところ『いいね!』をいただきましたよ☆


最後に

ここまででクッションレンガシートを12枚使いました。一つ150円商品。


強粘着タイプのマスキングテープは一つ340円。2〜3個ほど使いました。

両面テープは100均のもの 。これも2〜3個使用。


合計3000円程でできました♪

意外と安くできたなという感想です。


ホームセンターなどには大きめのクッションシートも売られているようですが、1人で貼るには大きいと難しいし小さいサイズですが敷きめて貼るこのタイプの方が1人で作業するには使用しやすいように思います。


現状復帰できて、簡単に雰囲気が変わるならほかの場所もやってみようかな♪


我が家のファブリックパネルも全てこの方法で飾っています☆


壁に飾りたいけど、現状復帰できないのは困るな、なんてお考えの方ぜひ試してみてくださいね♡


▼カーテンはレースを前に吊るすフロントレースカーテンにしています☆
こちらも簡単に部屋の雰囲気を変えられるのでおすすめですよ☺

カーテンはレースを前にかけるのがおしゃれでおすすめです☆ - 選びながら生きていく☆
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