
反抗期の子どもにどう接すればいい?
子どもが反抗期に入ると、親としてどう対応したらいいのか悩ましいところ。
私も娘の反抗期でたくさん失敗してきた。
でも少しピークを超えて振り返ってみると
『これをやっていたらもっと楽だったかも』と思えるポイントが3つ見えてきたよ。
今回はそれを紹介するね。
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反抗期 親の対応①距離を取るのが正解?

一番大切だったのは「ぶつかりそうになったら距離を取ること」
長らく専業主婦で娘と常に一緒に過ごしてきたわたし
そんなわたしにとって、この距離感は本当に難しかった。
今でもまだ難しい...
でも、イライラしたまま言葉を交わしてもいい結果にはならないことはもうわかる。
言わなくてもいい一言をぶつけてしまったり
ちょっとしたきっかけで別のケンカに発展してしまったり…
そんなときは
外に出る、お風呂に入る、別の部屋に移動する!
こうやって物理的に離れるだけでも効果があったよ
どうしても難しいときは、イヤホンで音楽を聴いて気持ちを切り替えることも
掃除機をかけて娘も煽る言葉を聞かないようにしたりね!
「距離を取る=逃げる」ではない
「冷静さを取り戻す時間をつくる」と考えると、少し気持ちが楽になると思う!
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反抗期 親の対応②感情的にならずに伝える方法

距離を取って冷静になったあとは、伝えるべきことはやっぱり伝える必要がある。
ただし、いくら冷静になったあとでも感情をぶつけてしまったら逆効果。
結局また「ママだって!」「そっちだって!」と堂々巡りは再燃してしまう
私がやって効果を感じたのはこれ!
LINEを使って落ち着いてから伝える方法
そしてそのときのポイントは感情ではなく事実をシンプルに伝えること
「こういう態度をされると困る」
「これをされると生活に支障がある」
こうした表現の方が子どもも受け止めやすいと感じたよ。
ちなみにわたしはまずChatGPTに気持ちを吐き出してる
言葉でも文章でも長文になりがちなわたし
そんなわたしは一度ChatGPTに気持ちを整理してもらってから送るようにしてるよ!
要点がまとまって娘も読みやすいし
わたし自身も感情的にならずにすむので案外おすすめ!
おかげで冷静に、しかも短く要点を伝えられるようになったよ
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反抗期 親の対応③一人で抱え込まないためにできること

反抗期は親子だけで向き合うとどうしても視野が狭くなる。
さらには余計にこじれることも。
母と娘という関係だけで衝突すると、間に入ってくれる存在がいなくて誤解が積み重なってしまうんよね!
実際、娘も「ママを心配して言ったこと」が私には責め言葉に聞こえたり
私の行動も「ただ心配しているだけ」なのに娘には干渉に映ったり…
そんなとき、客観的に間に入ってくれる人がいると全然違う。
父親がその役割を果たせるのが理想
でも難しいこともある。
我が家では第三者に相談することで、初めてお互いの本音を冷静に受け取れた経験があるよ!
「本当はママも娘ちゃんもお互いに大切に思っているんだね」
こうお互いの本音を感じたままに通訳してもらえたときがあった
その言葉を聞いただけで、娘も私も涙が止まらなかった
反抗期には、親子の間を取り持つ「通訳」のような存在がとても大切
それを強く感じたよ。
親やきょうだい、友達、あるいはSNSやブログでの共感でもいい
それだけでも視野が広がり心が軽くなるはず!
吐き出すだけでも心が軽くなるよ
一人で抱え込まないでね!
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最後に

反抗期は『親を嫌いになる時期』ではなく『本音がうまく伝わらない時期』なんだよね。
だからこそ、今日からできることはこの3つ。
- ぶつかりそうになったら一旦離れる
- 子どもに伝えるときはLINEなどで整理してから
- 信頼できる誰かに愚痴でも相談し気持ちを吐き出す
この3つを少しずつ意識するだけで、親子関係はきっと少し楽になるはず
大丈夫。
反抗期はいつか必ず終わるからね。
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