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子育てが辛い本当の理由ってこれだよね。モヤモヤの原因を探ってみた。

こんにちは♪【やまち】です。


わたしはストレスがたまると定期的に爆発してしまいます。笑


このストレスとは一体どこからくるのか。


専業主婦のわたしの日々は主に子育てです。

となると、目の前にいる言うことを聞かない子供なのか?
それとも平日はワンオペ育児になっていることから旦那さんへ向けられたストレスなのか?


このわたしのストレスがどこからくるのかをじっくりと考えて言葉にしてみることにします。

それを言葉にしてみることで、少し気分が楽になるわたしがいました☆


なにに対してイライラしているかわからない状態から、あぁわたしはここに一番イライラしていたんだなということがわかると、自分のイライラも少し受け入れられるようになる感じかな。


どんな感情でも、自分の気持ちをしっかり感じてあげるのが大事って、独学でコーチングの勉強をしていたときに読んだことがあったけど、まさにそんな感じなのかも。


どんな感情がわいてくることも悪いことではない。ただそう感じただけ。それをしっかり受け止めて感情を自分の中で感じ切ってあげると、気持ちも浄化されていくのかもしれません。


今回は今のわたしが、わたしなりに考えてみた子育ての辛さはここだなってことを書いてみたいと思います☺


子育てが辛い本当の理由はここにあるのかもしれない。モヤモヤの原因を探る。

先週の後半はずっと体調がすぐれませんでした。
病気や風邪ではないけど、なんとなく体がダルいなといった感じ。


こんなことは誰にもあることですよね。


毎日が、毎朝起きたときから、元気いっぱい!なんて日ばかりじゃないですもんね。


そして、平日最終日の金曜日。

明日は娘の学校が休みだからと、下校した後から習い事の送迎、歯医者さんでの定期健診、サイズアウトした制服の新調と、同じ場所で済ませれることからたくさんの予定をつめこんでしまっていました。


すべてを済ませて家に帰ると、もう夜の8時。
そこから夕飯を食べて、片付けやお風呂も待っている。

でも夕飯を食べたところでわたしの体力は力尽き、一度ソファーに横になるとそこから動けなくなってしまいました。


その間子供のことは完全に放置。(2人で好き勝手遊んでいた様子)


そんなところで、旦那さんが帰宅。


わたしは旦那さんにご飯を用意するために起き上がります。


なんとかご飯を用意しましたが、やはり体のダルさは消えずにまたソファーに横になってしまいました。


そして、そのまま倒れこむように眠ってしまっていました。


その間、旦那さんが子供をお風呂に入れ、ご飯の後片付けはしてくれていました。


でも、ふと気づけば息子が泣いています。
その泣き声で起きました。


理由を聞くとママと一緒に寝たいとのこと。


たしかに息子はいつもわたしと一緒に寝ています。


パパである旦那さんとは夜一度も一緒に寝たことはないんじゃないかな。


なので、旦那さんも息子はママと一緒じゃないと寝れないと思っている様子。


自分で寝かせようとすることはなく、あとはよろしくと言わんばかりの態度でした。


普段なら何も感じなかったかもしれませんが、体調がすぐれずまだ回復していない状態で、この状況にとてもモヤモヤしたものを感じたのです。


わたしは体調がすぐれないときでさえ、回復するまでゆっくり寝ていることもできないのか、と。


そして、その次の日はこんなことがありました。


休日の午前中、それぞれが予定を済まし、家でお昼ご飯を食べた後の時間。


わたしはまだ体調がすぐれず、お昼ごはんを食べたあとの後片付けに手を出せないまま、またソファーに横になっていました。


すると、どうやら、旦那さんもベッドで昼寝を始めたようでした。


でも元気いっぱいの子供は容赦なしです。


「お菓子食べていい?」
「うんち、出た!」
「ママ見て~、ママ聞いて~」

など、わたしのところへ何度もやってきます。


横になって体を休めたいわたしは、なんとか自分の時間を確保しようと思いますが、きょうだいげんかまでが始まる始末。


ゆっくり寝てるヒマなどありません。


その間、旦那さんはスヤスヤスヤスヤ、寝ているのです。


毎日、仕事で疲れているのでしょう。


昼寝をすることに文句は一切ありません。


でもね、この時思ったんですよね。


いいなぁ。って。


もちろん、昼寝をしていることじたいもいいなと思いましたが、もう少し違う感情がわいていました。


『自分が寝たいときに寝れるっていいなぁ。』そんな気持ちです。


昨日の出来事でも感じましたが、旦那さんなりにわたしの体調を気遣い、子供をお風呂に入れ洗い物まではしてくれていました。
なにもしてないわけではありません。


でも最終的には、昨日もわたしは自分の起きたいタイミングで起きれなかった。
体調が悪くても自分が寝たいときに寝て、自分が起きたいときにおきることさえできない理不尽さ。


そして、今も。
ただただ横になっていたいだけなのに、それすら自分の思うようにできない。


自分が横になりたいタイミングで横になり、自分が思うタイミングで起き上がることができないのです。

「はい、お菓子ね。」
「はい、うんちね。」
「ん?次はのど乾いたの?」

と次から次にうまれるタスク・・・。


子育ての辛さでよく聞くのは

時間がない
ワンオペ育児
実家が遠く頼れる人がいない

など、特にこのあたりはよく聞く話です。


もちろん、わたしもその全てに当てはまりますが、比較的要領よく家事をこなせるわたしは常に時間に追われているわけではない。

単純に人手が足りないという平日のワンオペ育児の辛さは、これまでの旦那さんとの大ゲンカで何度も訴えてきたこと。

いままで22時23時帰宅が当たり前だったのが、今では20時過ぎの帰宅とギリギリ子供のお風呂あがりをたくせる時間に帰ってきてくれるようになっていたことから多少はワンオペ状態は解決されていました。


夫婦間で思ったことは直接口にすると角が立つので、最近はうまくわたしの気持ちを代弁してくれているブログ記事を探すようにしています。旦那さんも、特にそれを書いたのが同じ男性なら気づきが大きいみたいです♪

旦那にイライラした時、直接旦那に見せたい妻の気持ち代弁ブログ3選☆ - 選びながら生きていく☆
www.yamachi-choose.com


少しずつ状況は改善していっている中、やはりまだ感じる大きなストレス。


これはいったいどこから来るのか?


もちろん、目の前にいるイヤイヤ期に突入しようとしている息子の態度もあるでしょう。

反抗期なのか、何を言っても反発してくる娘の態度もあるでしょう。


でもこれまでも子育てで感じるストレスって結局は夫婦のコミュニケーション不足や、意思疎通不足、旦那さんに気持ちをわかってもらえない辛さから来てきていたものでした。


ストレスの矛先は子供だと見せかけて、実は、旦那さんにわたしの辛さを理解してもらえてないことだったっていう感じ。


でもその旦那さんにわかってもらいたいはずの、わたし自身が感じている子育てで辛いと思うことでさえ、わたし自身がうまく旦那さんにそれを説明できなかったんですよね。


自分がどんなところにストレスを感じていて、それを解消するためにはどうしたらいいのか自分でもわからなかった。


でもブログを始めて、少しずつ自分の気持ちを言葉にすることを覚え、まわりにも言葉にして伝えてくれる同じブロガーさんがいることで少しずつこのモヤモヤを言葉にしたいという気持ちが出てきました。


今回感じたことを言葉にしてみると


わたしが子育てで辛いと感じるのは自分のやりたいことが、ほぼすべてなくらい、何かや誰かによって遮られてしまうこと。

自分のやりたいことが、自分のタイミングで最後まで達成することができないってことなんだろうなと感じました。


例えば、トイレでさえ自分の行きたいときに行けない。ギリギリまで我慢したり、今のうちだ!という瞬間を見つけていく感じ。

その一瞬の隙で入れたトイレでさえ、入った瞬間から(なんならパンツをおろした瞬間から)ドアの外でママ~と呼ばれたりね。
トイレさえ自分のタイミングでさせてもらえないこと。


家族が食べるためのご飯を作るにも、特に平日は、30分としてまとまって集中して作ることなんてできないもどかしさ。
ちょっと一人遊びしてる隙に、ちょっとご機嫌だなって隙に、ちょっとテレビに気を取られてる隙にと、常に隙をみて細切れでこなす感じ。


その一瞬の隙をみてキッチンに立てたとしても、すぐキッチンまで呼びに来られて、火のそばは危ない!って中断せざるを得なかったり、再度子供の相手に戻ったりと、料理を作るということを自分のタイミングで始めて、自分のタイミングで終わらせることもできない。
(ほかに気を取られないでやると30分ほどで終わることも1時間やそれ以上かかってしまうもどかしさ)


洗濯だって、掃除だってそう。


とにかく何もかもの作業が中途半端に中断されてしまうんですよね。

中断してもやらずに困らないことならいいですが、そんなわけにはいかない家事も多いので、この細切れ時間の中で何度も自分がやりたいことを中断させられながらもやり通さないといけない!ということがストレスなのです。


やーめた!と投げ出せたらどんなに楽かと思いますが、ご飯は作らないと出てこないし、洗濯もしないことには着る服がなくなります。


なによりこのやりたいことを最後まで中断せずにやれないこと。ここにとてもストレスを感じるんだな。


こういったところにストレスを感じるということを、ぜひとも旦那さんにわかってもらいたいんだろうな。


時間がない。
ワンオペ育児。
頼れるところがない。


もちろんこれにもすべてつながる話なんだけど、たとえ時間ができたとしても子供が一緒だとなにひとつ自分のやりたいことを最後までやり通すことができない辛さ。

ワンオペ育児が辛くて、旦那さんが少しばかり早く帰ってきたとしても、家事と育児がちょっとばかり分担されたくらいで、わたしのやりたいことが、中断されながらこなさないといけないことが多いと現実は、たいして変わらない。

お風呂あがりの息子をキャッチしてくれるようになったとはいえ、自分の着替えにゆっくり時間をかけれるわけでもなく、次は娘の宿題みることに取り掛かったりね。


本来人間はマルチタスクではなくシングルタスクしかこなせない。なんて記事も読んだことがありますが、日々マルチタスクの毎日で、しかもその瞬間シングルタスクをしようとも、それさえも中断させられてしまう。


人は本来マルチタスクができるような仕組みにはなっていないらしい。でも主婦って確実に日々マルチタスク状態。そりゃストレスたまるわ。

マルチタスクが危険と言われているので理由とかちょっと調べてみた - うえのブログ
www.uenoyou.net


自分のしたいことが自分のタイミングでやれたり、完了されられないことに対するストレスって気づかないけど、相当なストレスなんだろうなって思えました。


きっと、旦那さんも仕事は大変でしょう。
辛いこともあるでしょう。


でもきっと、トイレは自分が行きたいタイミングで行けるだろうし、そのトイレの外から誰かに呼ばれてトイレを中断するなんてことはないはず。


コーヒー飲みたいなっていうタイミングでコーヒーも飲めるだろうし、そのコーヒーを誰にも邪魔されず飲み終えることだってできるはず。


きっと、この何もかもがやりたいようにできず、中断させられてしまう理不尽さって旦那さんは感じることはないかもしれない。


わたしという一人の人間の「あれしたい!これしたい!」という自然とわいてくる欲求がことごとく中断させられてどうしようもない状態が続くこと。


そんなもどかしさが子育てをしだいに辛いものにしてるんじゃないかな。


しかもそのやりたいことって、わたし自身が個人的にやりたい趣味みたいなものを指すのではなく、家族みんなが心地よく生活できるようする、料理・洗濯・掃除の家事だったり、自分のかわいい我が子のお世話だったりするんですよね。


決して、自分一人が楽しむためにやりたいことではないってこと。
ここがモヤモヤするポイントなのかな。


旦那さんは仕事で疲れて帰ってきても、自分のタイミングでご飯を食べるし、そのご飯もほぼ中断させられることなく最後まで席を立つことなく食べてる。
そして、それが終われば自分のタイミングでお風呂に入り、自分のタイミングでたばこを吸いにいき、自分が眠たくなったタイミングで寝れる。


自分の家で、自分の好きな時間に、好きなことを誰にも中断させられることなくできていることがうらやましくなり、やがてそこに腹が立ってくるんですよね。


だからそれが、わたしばっかり家事やってる!や、わたしばっかり子育てやってる!っていうグチや文句みたいになってしまうんだろうな。


旦那さんも家事やってるし、子育てもしてるから、そりゃケンカになるわね。


きっとわたしの場合は、家事だって1時間誰にも中断させられることなくできたら、そこまでストレス感じずにできるだろうし、ストレスフルでない状態で子育てをしていると、自由奔放な子供にも寛大でいられる気がするんですよね。


わたしはきっと、何かをする際、一度も中断させられることなく最後までやり遂げたいんだな!!


それによってよし!やってやった!という達成感を味わいたい!


細切れ時間で何度も中断させられながらすることではやってやった!という達成感って味わいずらいですよね。


とりあえず、こなせた・・・。なんとか最低限のレベルにまでもっていくことができたという状態。
これが続けば、ここがまたストレスになっていくんですよね。

あぁ、あそこもうちょっとやりたかったな。とか、あそこもっと手をかけてあげたかったなとかね。そんな気持ちがどんどんたまっていく。


このすべてが中途半端に中断させられている現実をどうにかして旦那さんにわかってもらいたい。


この問題は、自分だけではどうしようもできないこと、自分の力だけでは解決できないことだってことだからな。


例えば、旦那さんにわかってもらえるよう、仕事や会社で例えるなら

会社に行こうとして電車に乗ったのに、毎日毎日、事故が発生して会社に辿りつくことさえできない状態。
ようやく電車が駅に着いたとしても今度は道が工事中で通ることができない状態だったり、それならコンビニでも行ってコーヒー飲もうかと思ったら、コーヒー売り切れだったり・・・。


「もうなんなんこれ!」っていうのが毎日起こってるんよってことかしら。笑


こういう気持ちを人に伝えるのって難しいな。


もちろんこれからも伝える努力は必要だろうけどね。


でも自分のストレスの原因がわかったら、自分でも解決できることもあるなって思えてきました。


きっとそれって家事や育児へのハードルを下げること。


料理だって1から10まですべて手作りじゃないと愛情がないわけではないし、部屋が汚くても今すぐ病気になるわけでもない。


自分で自分のハードルをあげてやらなきゃいけないことを増やしていくと、一つのことですら中断せずにすることができない毎日にさらにやらなきゃいけないタスクが増えるだけなんですよね。


そうすることで知らぬうちにストレスがたまり、次第に笑顔がなくなり、沸点が低くなりちょっとしたことで爆発してしまう。


それではきっと悪循環ですよね。


実際このやることなすことがすべて中断させられている状態っていうのは、子供とべったり一日中一緒にいてるからこそ起こる問題。


そこがわかれば違う選択肢も見えてきますね。


子供と一日中一緒にいてる時期なんて長い人生のうち長くても3年くらいのもの。


でもこの3年がどうしようもないことでのストレスとの闘いなんじゃないかな。


だとしたら、そのストレスを少しでも解消するために、旦那さんに半日でも丸一日でも預けて自分だけに時間を使える時間を確保したり、実家や一時保育を利用するっていう方法もあるかもしれない。


家事代行やベビーシッターさんに来てもらうっていう選択肢もあるかもしれない。


自分で自分のストレスの原因をわかって、少しでもそのストレスを受けないようにしたり、ストレス発散できる方法を模索するもの大事ですね。


まずわたしで言えば、このわたしが子育てでどこにストレスを感じているかを旦那さんに言葉で伝える努力をし、せめて気持ちを共有してもらうこと。


そして、それをわかってもらった上で、旦那さんにできることはしてもらうこと。
旦那さんが家にいるときくらい、一つの家事に集中させて!最初から最後までやってることを中断せずにやれる環境作りをしてほしい!


どうしても仕事でできない場合は、お金で解決することも大事かもね。(子供を預けたり、家事をやってもらったり。自分が笑顔になるためのお金なら率先して使うと思えるようになりたい。)


そんなことを思っていた日々でした♪


最後に

休日、一人の時間が欲しいやろって、起きてしばらくして子供連れて外へ出てくれる旦那さん♪
もちろんそれはとてもありがたいことなんやけど、

帰ってきて一言

「ゆっくりできた?」って!


そんなわけないやん!笑。


その間に、洗濯して、掃除して、おまけに昼食の用意もしてるやん!
ゆっくりできるわけがない。笑

もしわたしにゆっくりしてもらいたいって気持ちがあるのなら、できる家事はすべてやってから外出してね♡


そうすることでようやくゆっくりすることができるんやで!さらにはそこでようやく自分の好きなことに時間が使えるねんで!


わたしにも自分の好きなことをする時間がないと幸せの感度がさがるんやでってことも伝えないとな(^_-)-☆


▽幸せの感度をあげるには好きなことをすることってマキさんが教えてくれました♡

幸せのセンサーとその感度 - バリキャリ乙女のイド端会議室
www.comotenashi.com


わたしもどんどん幸せの感度をあげていくぞ♪


▼長らくわたしだけ旦那さんの実家には帰省していません!十分我慢したからこそできた決断。まずは自分が幸せでないとまわりの誰も幸せにすることはできない。
これも幸せの感度を保つために大切なことかもな♡やめてみたらまた違った感情が生まれるようになりました♡

旦那さんの実家に帰省しない!!もう決めた!決断までの経緯とは? - 選びながら生きていく☆
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▼わたしの子育てストレス発散法をこちらでご紹介しています☺まずは旦那さんに理解してもうらうことが前提ですが3時間一人の自由時間もらい心と身体を癒すようにしています♪男性にはやはり言葉で伝えることが大事なのかな。

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