選びながら生きていく☆

女性☆主婦☆子供を持つ親☆趣味のネイル この4つの視点で「なぜそれを選んだか?」を元に経験談・おすすめ情報を発信中♪めざせ!わたしらしいステキな大人女性♡

MENU

ドラマ『コウノドリ』見て。女性が人生の岐路に立った時。

こんにちは【やまち】です。

昨日の日曜日は、久々にゆっくり家で過ごせました♪

そして、遅ればせながら
現在放映中のドラマ『コウノドリ』7話見ました。

『コウノドリ』は第1シリーズから見ています。

第1シリーズはちょうど息子を妊娠中の放送で、出産をテーマにしたドラマが始まるということで、始まる前は楽しみにしていました。

が、しかし、いざ放送されると、出産と同時にお母さんが亡くなってしまう話や、生まれてきた子供が障害を持って生まれてきて、それがなかなか受け入れられない親御さんの話など、テーマが重いものが多く、自分にこれが降りかかったらどうするのか?と考えると怖くなり、途中は見るのが辛いものでした。

実際に妊娠している方はリアルタイムで見るより出産が終わり落ち着いてから見る方がいいと思います。

わたしは無事出産できるのか?と出産の怖さと思い知らされたいらぬストレスを抱えてしまった気がします。

+ ++

と前置きが長くなりましたが、

第2シリーズの7話は
助産師小松さんの人生の選択のお話でした。

簡単にストーリーを説明すると

小松さんとは40代の助産師さん。
結婚はしておらず、自分のお母さんも亡くなっているため身内は誰一人いない女性です。
職場ではいつもみんなを元気に明るくさせてくれる頼れる存在。
そんな小松さんですが、子宮の病気を発症していたにも関わらず、仕事が忙しく治療を先送りしていたところ状態が悪化。
子宮を全摘するか否かの選択を迫られてしまうのです。

病気を治すためには全摘をするのが最善の方法だとはわかっていても子宮をとってしまうと今後絶対に妊娠は望めません。

女性としての心の葛藤が描かれていた回でした。


たとえ、年齢的に妊娠率が低くなってきているとはいえゼロではない状態でいるのと
確実に妊娠ができない状態になるのを選択してくださいと言われたら。。。

女性としては大きな選択です。

女性の幸せとは何か?
子供がいる人生といない人生。とは何が違うのか?そんなことが描かれていました。


当たり前ですが、人生は一度きりです。
もしこちらを選んだら?別の道を選んだら?と両方を体験することはできません。

だからこそ人は悩み苦しむ。

どちらを選ぶのが正解ってことはないんですよね。
きっと自分が納得して選んだことが正解なのです。

このような状況になったら、ただただ気持ちを整理して覚悟を決めることしかできないのかなと思います。

でもきっと、どちらを選んだとしても本当にこれでよかったのかと不安で押しつぶされそうになる。その不安との戦い。

この渦中にいる時はきっと苦しいですね。

小松さんは周りの大切な同僚や友達に心を癒してもらい、少しずつ気持ちを整理している様子でした。

人生の岐路に立った時、大切な決断をしなくてはならない時。
どうしていいかわからず、誰かにすがりたい。決めてもらいたい。そんな気持ちになることもあると思います。

でもどんなに苦しくても自分の人生。
誰かに決めてもらうのではなく、ましてや誰かのせいにするわけでもなく、自分自身で納得して決めていきたい。そんなことを感じました。

他人はいろんなことを言います。当たり前です。100人いたら100通りの考え方がありますもんね。誰一人全く同じ考え方の人間なんていません。

他人の意見に揺れることもあるだろう。
どうしたらいいかなかなか決断できないこともあるだろう。

でもそれでも自分人生。
我が子にも自分のことは自分で決めれるそんな人になってもらいたいなと思いました。


あちらの道こちらの道両方を体験することはできないのだから、選んだ方を精一杯歩めばいいのです。

そして、わたしがドラマを通じてステキだな。真似したいなと思ったところは、周りにいる人の小松さんへの対応。


人って悩んでいる人がいたら、「こうしてみたら?ああしてみたら?」とアドバイスしたくなるんですよね。

わたしも結構そのタイプでして。。

でもそれってその人の考え方でしかない。

強制することはできないし、ましてやそれが正しいのかさえわかりません。

コウノドリを見てまわりの人の寄り添い方がステキだなと思いました。

鴻鳥先生はピアノをひいて小松さんの心に寄り添い。お友達の向井さんは小松さんのお家を訪ねてたわいない話をして寄り添う。

そんなまわりの人の寄り添い方も勉強になりました。
周りにいる人はただただ寄り添っていればいいんですよね。


これから我が子も、たくさん人生の岐路に立つでしょう。
そんな時、親が道を決めるのではなく、お友達に流されるのではなく、自分で道を決めれる人になってほしい。
そして、わたしはそれをそっと見守り、寄り添える存在でありたいなと強く思いました。

子育てにおいてもいろんなことでまたまだ悩む日々。
でも最近少し自分自身変わってきたことは、なるべく主語を『わたし』で話すように努力しています。

例えば、子供になら
「ママはこうするのがいいと思ってるよ。(でもあなたがどうするかはあなたの自由。自分で決めていいんだよ)」というように伝わるよう努力しています。

なるべく自分のことは自分で決めれる人間になってほしい。そんな思いからです。

が、しかし、
実際は、感情に任せて子供にガミガミ。
旦那さんにイライラ。

まだまだ修行が必要のようです。


でもたまにはこうやってドラマを見て自分の人生をどう生きていきたいか。立ち止まって見つめなおしてみるのもいいかもしれませんね。

あなたはどんなこと感じましたか?


専業主婦ランキングに参加しています。
一人の主婦がこんなこと感じたんだなと最後まで読んでもらえたなら、ポチっと応援お願いします☆
↓↓↓
>


専業主婦ランキング